ボディーバランス-筋肉 その2-

query_builder 2024/04/02

今日は

「動」と「静」のトレーニングについて

お伝えいたします。


昨日、左右同時に行なうトレーニングで

腕立て伏せ スクワット

という方法を書きました。


これらを「動」と「静」で行なうことが

どういった意味を持つのか

と言うお話です。


筋肉には

速筋と遅筋という性質の違う2種類の

筋繊維が存在します

同一の筋肉内に存在するのですが

状況によって使われ方が変わります。


速筋は瞬発的な動きで使われます。

つまり「動」で働きます。

遅筋は持久的な動きで使われます。

こちらは「静」で働きます。


万が一、サスペンス劇場のような

崖から落ちそうになった場面でも

それぞれの筋肉が多く備わっていなかったら

長くしがみついていられないのです。


左右同時に均等に負荷をかける運動をしていれば

同じだけの筋力を得ることができますので

もしかすると自力で解決できるかもしれません!


「動」と「静」の

筋力が両方身についていることは

立ち上がる、持ち上げるなどの

動きにも必要ですし

お子様を抱き続ける、故障した車を押し続けるなどの

支え続けることにも必要な筋力と言えます。


どういうトレーニングをするのかというと

動かし続けるのか途中で止めるのか

それだけです


「動」は反復的に10回~15回

「静」は曲げた状態で3秒~5秒制止


これをそれぞれ1日に1回づつやれば

問題ありません。

左右を均等に動かすことが大切ですので

どちらかが先行して動かすことがないように

意識をして取り組んでみましょう。


明日はバランス良く鍛えて痛みを防ぐ

これについてお伝えいたします。


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整体院 照陽

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