脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアの誤解

query_builder 2024/06/07

今まで携わらせて頂いた

患者様、お客様で

「脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア

と診断を受けました」

こう仰って来院される方を

多く診させて頂きました。


皆様はこの2つに対して

どういうイメージを

お持ちですか?


・足が痺れる

・歩けなくなる

・足の感覚がなくなる


このあたりがイメージとしては

強いのではないでしょうか。


でも実際のところ

私の携わらせて頂いた方は

その症状はなく

純粋に腰が痛い。

これだけの方が

半数以上を占めていました。


こうなると

あなたの腰の痛みは

本当にその診断で

間違いがなかったのか?

と疑念が生まれると思います。


前置きが長くなりましたが

これが今日のテーマです。


私の主観にはなりますが

間違ってはいないのですが

大げさにしすぎでは?

というのが私の考えです。


Drは診断する以上

傷病名をつけないとなりません。

そうなったときに

適切であろう診断として

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア

と診断をつけます。


けれども、これらは

正真正銘のから

強いて言えばまで

幅の広い診断として

傷病名をつけています。


Drによっても

細かく診察をしてくださる

Drもいれば


手術しないと治らないよ

と脅すようなDrもいますし


患者さんの顔も見ず

検査もせず

画像とにらめっこの

Drもいます。


ですので

症状もピンキリ

Drもピンキリ

であるのが実状です。


確実な診断には

画像検査以外にも

・徒手検査

・筋力テスト

・知覚検査

・腱反射テスト

などいくつもの検査を行なった

上で診断する必要がありますので

画像だけで判断されたDrの

診断は信用するに値しないと

思って頂くのが良いと思います。


今日は

だいぶ攻めた内容です。

明日炎上しないことを

祈りつつ今日は締めたいと

思います。笑




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