アイシングの重要性

query_builder 2024/03/16

今日は暖かく、通りすがりのお子さんが

「あち~!」

と叫んでいました。


こういう日にはアイシングが一番ですね!


と言うあまりにも強引な持って行き方で昨日の話の続きをお伝えしようと思います。


投球後のピッチャーが方に巻き付けている光景を見たことがありますか?

アイシングというとケガをした直後に冷やすという印象だとは思いますが

血流を速やかに抑えて、疲労物質の放出を最低限に抑えるためや交感神経の興奮を抑えて筋肉を柔らかくなりやすい状態にする役割も持っています。


陸上競技をしている選手たちは浴槽に氷水を張って下肢を入れて速やかにアイシングをしているそうです。


皆様に多く質問を頂くのが

「アイシングはどのタイミングでやるのが良いの?」

これは私自身でも悩むときがあるぐらい見極めが難しいです。

腫れている、熱感がある

これらは間違いないのですが部位によっては見分けがつきずらい部位もあります。


私なりの見極めです


・安静にしていても痛む

・入浴後に痛みが増した

・関節水腫(通称 水が溜まる)がある


これらも判断材料になります。


加えて最も重要なことが


湿布はアイシングにはならない!

冷たい感覚はありますがアイシングにはなりません

アイシングするのであれば必ず

・氷嚢

・ハンカチでくるんだ保冷剤

・氷を患部に擦りつけるアイスマッサージ


この三つでするようにしてください。


万が一なければ体温よりも低い水をかけ続ける、もしくは浸すでも大丈夫です。

湿布は熱は吸収しますが血管を縮める効果はありませんのでアイシングとしては不十分です。


炎症が治まるには早ければ3日、長ければ10日ほどかかります

アイシングという初期処置が徹底されていれば確実に改善は早まりますので

徹底してください。


わからないことありましたらご相談ください!

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整体院 照陽

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